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C言語と ゲームと 時々 隼君日記

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視聴覚障害者向けのゲーム?
皆さんのアイディアを下さい!><

私はゲーム作りが好きですが、今まで五体満足で障害の無い人を対象にしかしていませんでした。

しかし昨日掲示板でたかぎさんに、
「視聴覚障害を持っている人向けのゲームが無く、そういう人達はゲームの娯楽を得る事が出来ない」
という事を教えてもらいました。

マーケティングも狭く、販売目的では全く採算が合わないので、ボランティアという選択しかなく、人が集まらないようです。
なので、微力ながら何か私に出来る事があればまずはアイディア出しからでも参加したいなと思っています。

まずターゲットとしたのは「視聴覚障害者」です。つまり目も耳も機能しない人です。
一体このような人たちにどうやってゲームを提供すればいいのか・・
そのゲームの仕様が思いつきません;

人間には「視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚」の5感が感覚器官としてあるわけですが、
味覚と嗅覚はゲームに使えないので、残り3つ、しかし視覚と聴覚が使えないので、触覚しかないわけです。
触覚のみで遊べるゲームって何でしょう? ・・・なかなか思いつかず・・。

友人と色々話してて出てきた事なんですが
「ハンドル回すとか、ボタンを押すとか、ペダルを踏むとか、つまり「アウトプット」は私たちと同じように出来るよね。要するに「インプット」が出来ないんだね」
と。
そう、アウトプットする手段はあるのですが、その人に情報を伝える「インプット」の手段が少ないのです。

その人たちは普段どうやって意思疎通をしているかというと
http://www.kgs-jpn.co.jp/piezo.html

このような点字ディスプレイというものを使うそうです。
点字はプレスしてあって固定なもののイメージですが、動的に変化出来るそうです。

ゲームに使えるUIとしてまずこれが挙げられますが、これ以外がなかなか思いつきません。

考えたところ、触覚としてのUIに「バイブレーション」がありますよね。
これも使えるUIの一つではないでしょうか。
そう、まずゲームシステムを考えるより先に「その人に情報を伝える手段」を考える必要がありそうです。

そこで、情報を伝達出来る手段を列挙する事にしました。
・・・で思いつかないので、姉貴の旦那に電話してみました。

後は「温度」かなぁ・・ということでした。
温度をどうゲームに取り入れるかは不明ですが、温度をUIとするというのは新しいアプローチだなと思いました。
電熱線の入った、あったかいバイクグローブがありますが、それをマイコンにつなげば、プログラムでグローブの温度が制御出来るかもしれませんし、何かしらのUIに成りえるかもしれません。
(マイコンとかまだ触ったことないですが・・)


とまぁこんな感じで何がUIになるかわかりません。
視聴覚障害者に情報伝達する手段として何があって、どんなゲームシステムが考えられるか・・。
もしアイディアがあれば些細な事でもいいので是非コメントお願いします!><
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| 未分類 | 00:17 | トラックバック:0コメント:8
コメント
音だけのゲームとか
やっぱり音でのインタラクションが直感的だと思います。パラッパラッパーのような音ハメ系がとっつきやすいのではないでしょうか。手足にセンサーを付ければダンスダンスレボリューションみたいなこともできそうです。
熱は故障によるやけどや持ち過ぎによる低温やけどのリスクを上手く考えなきゃいけないと思います。
私は風のほうがいい気がしますね。
2010.10.19 Tue 05:53 | URL | inazakira
inazakiraさん

ありがとうございます。
音をどうやって伝えましょう?
大きな音を出して振動を感じさせるとかでしょうか?
熱は確かにリスクがある上にデバイスが特殊で、効果が期待できそうにないですね。
ただ、現在色んな可能性を列挙して複合的に答えが出せないかと思いまして・・。
なるほど、風ですね。一つ手段が増えました。ありがとうございます。
2010.10.19 Tue 08:04 | URL | Dixq
従来通りのゲームでよいのでは?
点図ディスプレイというものがあるようなので、ターン制のゲームならば入力系統をどうにかすれば、例えば初期のウィザードリーの様なゲームなどは容易に作れるのではないでしょうか。
絵につきましては、たまごっちやデジモンの様に白黒でドット数も少ない絵でも十分に楽しめることがわかっています。
動的に点字を変化させられる装置があることから選択分岐式のノベルゲームもいけそうですね。
私はポケモンが好きなので、これらを応用して点字ディスプレイ版のポケモンの様な交換、対戦のできる育成RPGなどというのはいかがでしょうか。
まったく斬新さはありませんが普段私達が遊んでいるゲームはそのまったく斬新さの無いものなので同じように楽しめるのではないでしょうかね。

ちなみに、私が知っている視覚障害者向けの娯楽作品には「赤塚不二夫のさわる絵本 よーいどん! 」というのがあります。
2010.10.19 Tue 09:15 | URL | monakas
思い出したことを改良しただけなのですが、
ずいぶん前にゲームセンターにコインを打ってパックマンに出てくる敵を倒すゲームがあったのですが、
それの応用でソレノイドを一列にならべて、敵がいるところのソレノイドが飛び出て、その前にあるボタンを押して敵を撃つことができる。
なんてゲームはどうでしょう?
あたったらバイブが振動したり音が出たりしたらいいかもしれません
こんなことですが何か役に立てばと思いコメントさせて頂きました
2010.10.21 Thu 02:07 | URL | pochi
> monakasさん

ありがとうございます。
そうですね、アクション的な物ではなく、RPG的なものやノベルゲームが実現可能そうですね。

> 「赤塚不二夫のさわる絵本 よーいどん! 」というのがあります。

なるほど、このような本があるのですね。

> pochiさん

コメントありがとうございます。
一種のSTGのような物でしょうか?
2010.10.23 Sat 22:50 | URL | Dixq
人間の感覚は5つと言われてますが、平衡感覚は
どこに属するのでしょうか。
大掛かりかもしれませんが、座席を傾けたりするのもいいと思います。
2010.10.24 Sun 00:38 | URL | 銘茶ハリガネ
障害者研究に関しまして
こんばんは。いつもお世話になっております。山崎です。

障害者向けのゲームを作っておられるのですか?

私の研究室に、障害者支援の研究をしている社会人ドクターの方がいるのです。障害者研究の分野では、実績があり有名な方で、NPOや障害者学校の講師などもされている方です。

先ほどその方に「障害者向けのゲームを作っている人がいます」とお伝えしたところ、自分を紹介してほしいとのことでした。

もし管理人さんもその社会人ドクターの方と連絡をとりたいのであれば、その方を紹介したいと思いますので、よろしければ以下のアドレスにメールをくださいませんでしょうか(@は半角にしてお願いしますね)。
reigitadasi@yahoo.co.jp

あるいは、管理人さんのほうからメールアドレスを提示していただければ、こちらからご連絡差し上げます。もしその社会人ドクターの方と連絡を取り合うほどではないのであれば、それでも構いませんので。
2010.10.27 Wed 18:20 | URL | 山崎
耳もでしたか…。
耳のことを読み落としてました。申し訳ないです。
点字ディスプレイでもパラッパラッパー的なリズム覚えゲーはできる、かな?
他にはクイズゲー、テーブルトークRPGができそう(パーティをどうやって組むかが難しそうですが)。


体験型アトラクションで触感を利用した実例で言えば
- イス(筐体)がガタガタ揺れる、跳ねる (衝撃の表現)
- イスが傾く (上昇、下降、カーブの表現)
- 前の座席から水がぴゅっと出て顔にかかる、風がブワーッと顔に吹きかけられる (激突の表現)
- 電気でビリッとする (失敗、罰ゲームの表現)
- 冷気ガスが全身にブワーッと吹きかけられる(同上)
などでしょうか。

マッサージチェアを改造して入出力装置化できれば面白いかも。
2010.10.28 Thu 00:31 | URL | inazakira
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